公開日:2026年11月6日 お知らせ/プレスリリース

SaaS比較サイト「BOXIL(ボクシル)」の情報メディア「BOXIL Magazine」に、KDDIとSupershipが共同運営する法人向けメッセージ配信サービス「KDDI Message Cast」について、KDDI株式会社 原 真吾氏へのインタビュー記事が掲載されました。

KDDI Message Castが「2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング」の「SMS送信サービス」カテゴリで総合1位(※)を獲得したことを記念して、取材いただいたものです。記事では、企業とお客さまの連絡を取り巻く課題やSMSの活用事例、RCSの特長、今後の展望について解説しています。

記事のポイント

  • 連絡が届きにくい時代の課題:電話に出てもらえない、郵送やDMはコストと時間がかかる、メールは埋もれて読まれにくいといった、企業がお客さまと連絡を取るうえでの課題と、携帯電話番号宛に届くSMSが評価されている理由を解説しています。
  • 自治体・金融での活用事例:愛知県名古屋市様、日本生命保険相互会社様の事例をもとに、SMSの活用による業務削減や折り返し率の向上についてご紹介しています。
  • キャリア品質とRCS:通信キャリアであるKDDIの配信基盤を活用した到達率や24時間365日の監視運用体制に加え、キャリアの審査を通った企業が公式の企業名やロゴ、認証済みマークを表示してメッセージを送れる「RCS」について解説しています。
  • 運用のポイントと今後の展望:配信機能を自社で開発せずに使える入稿ポータルや、「送って終わりにしない」運用のコツをご紹介しています。また今後の展望として、RCSの本格普及による「通知から対話への進化」や、AIエージェントと生活者をつなぐ双方向のチャネルとしての役割などについて語られています。

記事は以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご一読ください。

記事詳細

  • タイトル:『KDDI Message Cast』2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング SMS送信サービス総合1位 電話やメールだけでは届きにくい時代に キャリア品質とRCSで築く顧客との接点
  • 掲載メディア:BOXIL Magazine
  • 掲載日:2026年10月27日
  • URL:https://boxil.jp/mag/a11672/

KDDI Message Castは今後も、電話番号1つで企業と生活者が安心してつながるコミュニケーションの実現を目指し、企業のさまざまな課題解決に貢献してまいります。

「2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング」での受賞の詳細は、こちらからご確認ください。

※「2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング」 調査期間:2026年1月1日〜2026年5月31日/調査主体:スマートキャンプ株式会社/調査方法:SaaS比較サイト「BOXIL」上での資料請求数に基づく

KDDI Message Castについて( https://kddimessagecast.jp/ )

  • 法人向けメッセージ配信サービスとして、企業が保有する携帯電話番号宛にSMSやRCS、+メッセージを一斉送信できます。高い開封率から「二段階認証」や「重要なお知らせ」「料金督促」など、確実な連絡が求められるシーンでも多く利用されています。
  • 本サービスはWeb管理画面からのご利用のほか、その他システムとのAPI連携にも対応しており、メッセージの配信履歴・開封率を一元管理することで、接客の高度化や業務の効率化を実現しています。
  • Salesforce製品上でご利用が可能な「KDDI Message Cast for Salesforce」はAgentExchange(旧 Salesforce AppExchange)からインストール可能です。 https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N4V00000IR6BPUA1

お問い合わせ

KDDI Message Castの問い合わせフォーム( https://kddimessagecast.jp/inquiry/ )にご連絡ください。

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