SMS配信サービスの導入を検討していませんか?顧客への確実な連絡手段として、SMS配信は98%以上の高い到達率とメールより30%高い開封率を実現できます。しかし、SMS配信サービスは数多く存在し、「どのサービスを選べばいいのか分からない」「何を基準に比較すればいいのか」と悩んでいる企業担当者の方も多いでしょう。

本記事では、SMS配信サービスを選ぶ際に確認すべき7つのポイントを詳しく解説します。料金体系、到達率、機能、セキュリティなど、失敗しないサービス選定のための判断基準を明確にし、市場シェアNo.1(16.59%)のKDDI Message Castの特徴も合わせてご紹介します。

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目次

SMS配信サービスとは?

SMS配信サービスの定義

SMS配信サービスとは、企業が顧客の携帯電話にショートメッセージ(SMS)を一斉送信できるクラウドサービスです。個人間のメッセージとは異なり、企業が大量の顧客に対して効率的にメッセージを配信するための専用システムを提供します。

主な機能:

  • 一斉配信・セグメント配信
  • 配信スケジュール設定
  • レポート・分析
  • API連携
  • CRM/MA連携
  • 差し込み機能(顧客名などの個別情報を自動挿入)

SMS配信サービスは、予約確認、本人認証、重要通知、マーケティングなど、幅広い用途で活用されています。メールやLINEと比較して、携帯電話番号さえあれば確実に届くという点が最大の特徴です。

SMS配信サービス市場の動向

SMS配信サービス市場は、ここ数年で急速に成長しています。特に2025年以降、次世代規格である「RCS(+メッセージ含む)」の普及により、SMSは従来のテキストメッセージだけでなく、画像・動画・ボタンを含むリッチなメッセージ配信が可能になりました。この技術革新により、顧客エンゲージメントを大幅に向上させる企業が増えています。

SMS配信サービスを選ぶ7つのポイント

SMS配信サービスを選定する際は、以下の7つのポイントを確認することが重要です。それぞれのポイントについて、一般的なサービスの基準と、KDDI Message Castの場合を解説します。

ポイント1: 料金体系で選ぶ

料金体系は、サービスによって大きく異なります。自社の利用規模に合った料金体系を選ぶことが重要です。

一般的な料金体系:

  • 月額基本料: 0円~30,000円
  • 送信単価: 8円~18円/通
  • 初期費用: 0円~50,000円
  • 最低利用料金: 有無を確認

確認すべきポイント:

  • 月間配信数が少ない場合、月額基本料0円のサービスが有利
  • 大量配信の場合、送信単価が安いサービスや、ボリュームディスカウントの有無を確認
  • 初期費用が高額だと導入ハードルが上がる

KDDI Message Castの場合:

  • 月額基本料: 0円
  • 送信単価: 従量課金(送信成功分のみ課金)
  • 初期費用: 0円
  • 最低利用料金: なし

KDDI Message Castは、初期費用・月額費用ともに0円の完全従量課金制です。送信成功分のみ課金されるため、無駄なコストが発生しません。配信数が少ない月でも固定費がかからず、リスクなく始められます。(送信通数に応じたボリュームディスカウントのご相談もお受けしております。)

ポイント2: 到達率で選ぶ

到達率は、SMS配信サービスの最も重要な指標です。どれだけ優れた内容のメッセージを作成しても、顧客に届かなければ意味がありません。

一般的な到達率:

  • 業界標準: 95-99%
  • 目標: 99%以上

到達率を左右する要素:

  • キャリアとの直接接続(直収接続): 携帯電話キャリアと直接接続しているサービスは到達率が高い
  • 送信ルート: 複数の中継を経由すると到達率が下がる可能性がある
  • 監視体制: 24時間365日の監視体制があるサービスは、トラブル時の対応が早い

KDDI Message Castの場合:

  • 到達率: 98%以上
  • 国内4キャリア直収接続: docomo・au・SoftBank・楽天モバイルと直接接続
  • 24時間365日監視体制: キャリアレベルの運用体制

KDDI Message Castは、通信キャリアKDDIならではの強みを活かし、国内4キャリアすべてと直収接続しています。これにより、業界トップクラスの98%以上の到達率を実現しています。さらに、24時間365日の監視体制により、万が一のトラブル時にも迅速に対応できます。

ポイント3: 機能で選ぶ

企業の業務に必要な機能が揃っているかを確認します。不足している機能があると、別のツールを併用する必要が出てくるため、導入前に必ず確認しましょう。

基本機能:

  • 一斉配信・個別配信: 大量配信と1対1配信の両方に対応
  • セグメント配信: 特定の顧客層のみに配信
  • 配信予約機能: 最適なタイミングで自動配信
  • 差し込み機能: 顧客名や固有情報を自動挿入
  • 短縮URL機能: 長いURLを短縮して配信

高度な機能:

  • API連携: 既存システムとの統合
  • CRM/MA連携: Salesforceなどとの連携
  • レポート・分析機能: 配信結果の可視化
  • 長文送信: 70文字を超える長文対応
  • RCS対応: 画像・動画・ボタン付きメッセージ配信

KDDI Message Castの場合:

KDDI Message Castは、3つの利用方法を提供しており、企業の業務フローに合わせた最適な導入が可能です。

1. 管理画面(入稿ポータル):

  • 直感的な操作で一斉送信・個別送信
  • 最大660文字の長文対応
  • テンプレート機能
  • マニュアル不要で操作可能

2. API連携:

  • REST API・SOAP APIに対応
  • 既存システム(認証システム、督促システム、顧客管理システム等)と連携
  • リアルタイムでの自動送信
  • 開発サポート充実

3. Salesforce連携:

  • AppExchangeから無料インストール
  • Salesforceフロー機能との連携による高度な自動化
  • 送信履歴・開封率をSalesforce内で一元管理
  • AI拡張オプション(Agentforce連携)で自動生成・自動応答を実現

Salesforce連携の詳細は「Salesforce SMS連携ガイド」をダウンロードできます。

さらに、業界初のRCS対応(2025年5月開始)により、従来のテキストメッセージだけでなく、画像・動画・ボタンを含むリッチなメッセージ配信が可能になりました。RCS非対応の端末には自動的にSMSや+メッセージにフォールバックされるため、すべての顧客に確実にメッセージを届けられます。

ポイント4: 使いやすさで選ぶ

管理画面の直感性や操作のしやすさは、日々の運用効率に直結します。特に、ITに詳しくない担当者でも使えるかどうかは重要なポイントです。

確認すべきポイント:

  • 管理画面の直感性: マニュアル不要で操作可能か
  • CSV一括アップロード: 大量の配信先を簡単にアップロードできるか
  • テンプレート機能: よく使うメッセージをテンプレート化できるか
  • エラー表示: エラーが発生した際、原因が分かりやすく表示されるか

KDDI Message Castの場合:

KDDI Message Castの管理画面(入稿ポータル)は、直感的な操作で一斉送信・個別送信が可能です。マニュアルを読まなくても、初めて使う方でも迷わず操作できるように設計されています。

  • CSV一括アップロードで大量配信もスムーズ
  • テンプレート機能で定型メッセージを簡単に管理
  • 配信予約機能で最適なタイミングを事前設定
  • 配信履歴をCSV出力して分析可能

ポイント5: サポート体制で選ぶ

導入から運用まで、手厚いサポートが受けられるかを確認します。特に、初めてSMS配信サービスを導入する企業にとって、サポート体制は重要です。

確認すべきポイント:

  • 導入支援: 初期設定のサポートがあるか
  • 技術サポート: API実装時のサポート体制
  • 稼働時間: 24時間365日対応か、平日のみか
  • サポート形式: 電話・メール・チャットなど
  • ナレッジベース: FAQやマニュアルの充実度

KDDI Message Castの場合:

KDDI Message Castは、専任カスタマーサクセス担当による伴走支援を提供しています。

  • 導入初期の丁寧なサポート
  • API実装時の技術サポート
  • メールマガジンでの活用術発信
  • 充実したナレッジベース
  • 定期的なフォローアップ

初めてSMS配信を導入する企業でも安心して始められる体制が整っています。

ポイント6: セキュリティで選ぶ

顧客の携帯電話番号という重要な個人情報を扱うため、セキュリティは必須の確認項目です。

確認すべきポイント:

  • ISO認証: ISO27001などの情報セキュリティ認証
  • プライバシーマーク: 個人情報保護の認証
  • データ暗号化: 送信データの暗号化
  • IPアドレス制限: アクセス制限機能
  • 二段階認証: ログイン時のセキュリティ
  • 誤配信防止機能: 送信ミスを防ぐ機能

KDDI Message Castの場合:

KDDI Message Castは、金融機関レベルのセキュリティを実現しています。

  • ISO27001認証取得済み
  • 送信データの暗号化
  • IPアドレス制限
  • 誤配信防止機能(解約済み番号への送信を事前判定)
  • キャリアレベルのセキュリティ基盤

金融・医療など、特にセキュリティが求められる業界でも安心してご利用いただけます。

ポイント7: 実績と将来性で選ぶ

導入企業数や業界シェアから、サービスの信頼性を判断します。また、将来的な技術革新への対応も重要です。

確認すべきポイント:

  • 導入企業数: 多いほど実績がある
  • 業界シェア: 市場での立ち位置
  • 運用年数: 長期運用実績
  • 第三者評価: 受賞歴や評価機関の評価
  • RCS対応: 次世代規格への対応状況

KDDI Message Castの場合:

KDDI Message Castは、国内SMS配信市場で圧倒的な実績を誇ります。

実績:

  • 市場シェアNo.1: 16.59%(BOXILの独自調査、2024年)
  • ASPICクラウドアワード: 2年連続受賞
  • AppExchange平均評価: 4.75(業界別ランキング2年連続5位)

将来性:

  • 業界初のRCS対応(2025年5月開始)
  • RCS導入効果実績※:
    • 不動産業界: 申込率2.3倍向上(エアコン保守サービスの案内)
    • 金融業界: ローン承認率20%改善(審査リマインド)
    • 一般: クリック率SMS比1.5~2倍向上
  • SMS・RCS・+メッセージの3つを統合配信できる唯一のサービス

※出典: 日経クロストレンド「SMSの次世代規格『RCS』が企業のモバイル・コミュニケーションを革新」

市場をリードする実績と、次世代技術への対応により、長期的な視点でも安心して導入できるサービスです。

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SMS配信サービスの選び方診断

貴社に最適なSMS配信サービスを選ぶための診断ツールです。以下の質問に答えて、重視すべきポイントを明確にしましょう。

質問1: 月間配信数は?

A. 1,000通未満 → 月額基本料0円のサービスがおすすめ。固定費がかからないため、少量配信でもコストを抑えられます。

B. 1,000-10,000通 → 送信単価とサポート体制のバランスを確認しましょう。ボリュームディスカウントがあるサービスがお得です。

C. 10,000通以上 → ボリュームディスカウントと、API連携による業務効率化を重視しましょう。

質問2: 重視するポイントは?

A. 料金の安さ → 初期費用・月額費用0円で、従量課金のサービスを選びましょう。固定費がかからないため、リスクなく始められます。

B. 到達率の高さ → キャリア直収接続のサービスを選びましょう。業界標準は95-99%ですが、98%以上を目標にしましょう。

C. サポートの手厚さ → 専任担当がつくサービスや、24時間365日対応のサービスがおすすめです。

D. RCS対応(将来性) → RCS対応済みのサービスを選びましょう。画像・動画・ボタン付きメッセージで顧客エンゲージメントを高められます。

質問3: 既存システムとの連携は必要?

A. 必要(自社システム連携) → API提供のあるサービスを選びましょう。REST API・SOAP APIに対応しているか確認してください。

B. Salesforceと連携したい → Salesforce AppExchangeに登録されているサービスを選びましょう。KDDI Message Cast for Salesforceでは、Salesforceフロー機能との連携で高度な自動化が可能です。

詳細はSalesforceとの連携 をご参考ください。

C. 不要(管理画面のみで十分) → 管理画面が使いやすいサービスを選びましょう。マニュアル不要で操作できるかを確認してください。

質問4: 業界・セキュリティ要件は?

A. 金融・医療など高セキュリティ要件 → ISO27001認証取得済みのサービスを選びましょう。キャリアレベルのセキュリティ基盤があると安心です。

B. 一般企業 → プライバシーマークやデータ暗号化など、基本的なセキュリティ機能があれば十分です。

診断結果

上記の質問で、以下に該当する方は、KDDI Message Castが最適です:

  • 月額基本料0円でリスクなく始めたい
  • 到達率98%以上の高い信頼性を求める
  • 業界初のRCS対応で将来性を重視
  • API・Salesforce連携など柔軟な導入方法を希望
  • 金融機関レベルのセキュリティが必要
  • 市場シェアNo.1の実績を重視

業界別のSMS配信サービス選び方

業界ごとに、SMS配信サービスに求められる機能や重視すべきポイントは異なります。代表的な業界別の選び方を解説します。

EC・小売業界

重視すべきポイント:

  • RCS対応(画像・ボタン付きメッセージでクリック率向上)
  • CRM連携(顧客データを活用したセグメント配信)
  • 高いCV率実績

主な活用シーン:

  • セール告知
  • 注文・発送通知
  • カゴ落ちリマインド
  • 会員限定クーポン配布

KDDI Message Castの場合: RCS配信でクリック率がSMS比1.5~2倍向上※し、Salesforce等のCRM連携でパーソナライズされたメッセージ配信が可能です。カゴ落ち対策に特に効果的です。

※出典: 日経クロストレンド「SMSの次世代規格『RCS』が企業のモバイル・コミュニケーションを革新」

導入事例: くまざわ書店様

実際にくまざわ書店様では、KDDI Message Castの導入により、到達率向上、クレーム件数減少、架電数1,000〜2,000件/月削減という成果を上げています。

詳しい導入事例は「くまざわ書店様の導入事例」をご覧ください。

小売・店舗業界向けの活用ガイドは「店舗業向けSMS活用ガイド」をダウンロードできます。

医療・クリニック

重視すべきポイント:

  • セキュリティ(ISO27001認証等)
  • 予約リマインド機能
  • 無断キャンセル削減実績

主な活用シーン:

  • 診察予約リマインド
  • 検査結果通知
  • 薬の服用リマインド
  • 健康診断案内

KDDI Message Castの場合: 金融機関レベルのセキュリティで患者情報を保護。実際に医療法人隆誠会延岡保養園様では、KDDI Message Castの導入により、業務工数削減、約3/4のコスト削減、入金率5%向上という成果を上げています。

詳しい導入事例は「医療法人隆誠会延岡保養園様の導入事例」をご覧ください。

医療業界向けの活用ガイドは「医療業界向けSMS活用ガイド」をダウンロードできます。

不動産業界

重視すべきポイント:

  • セグメント配信機能(顧客の希望条件に合致した物件のみ配信)
  • 即時配信(新着物件情報をリアルタイムで通知)
  • 高い問い合わせ率

主な活用シーン:

  • 内見予約リマインド
  • 新着物件情報
  • 契約更新案内
  • 退去手続き案内

KDDI Message Castの場合: セグメント配信機能で、顧客の希望条件に合致した物件情報のみを配信。無駄な配信を減らし、高い問い合わせ率を実現します。

不動産業界向けの活用ガイドは「不動産業界向けSMS活用ガイド」をダウンロードできます。

自動車業界

重視すべきポイント:

  • 予約リマインド機能(車検・点検)
  • 来店促進・遅刻防止実績
  • 顧客満足度向上

主な活用シーン:

  • 車検・点検予約リマインド
  • 来店前日リマインド
  • 点検完了通知
  • キャンペーン告知

KDDI Message Castの場合: 予約リマインドSMSで来店率向上と業務効率化を実現。

導入事例: ネッツトヨタ南九州様

実際にネッツトヨタ南九州様では、KDDI Message Castの導入により、82時間削減、100万円削減、来店遅刻率5%改善という成果を上げています。

詳しい導入事例は「ネッツトヨタ南九州様の導入事例」をご覧ください。

金融業界

重視すべきポイント:

  • 金融機関レベルのセキュリティ
  • 本人確認・二段階認証対応
  • RCS対応(ローン承認率向上実績)

主な活用シーン:

  • 本人確認SMS
  • 契約更新案内
  • 支払い督促
  • 重要書類送付通知

KDDI Message Castの場合: ISO27001認証取得済みの高セキュリティ。RCS配信により、ローン申込において申込不備や規約同意忘れで審査が中断しているお客様へのリマインド送付で、ローン承認率が20%改善した実績があります※。

※出典: 日経クロストレンド「SMSの次世代規格『RCS』が企業のモバイル・コミュニケーションを革新」

導入事例: 日本生命保険相互会社様

実際に日本生命保険相互会社様では、KDDI Message Castの導入により、約280時間/月の工数削減、お客様の折り返し率約50%向上という成果を上げています。

詳しい導入事例は「日本生命保険相互会社様の導入事例」をご覧ください。

金融業界向けの活用ガイドは「金融業界向けSMS活用ガイド」をダウンロードできます。

人材業界

重視すべきポイント:

  • 一斉配信・個別配信の使い分け
  • 高い到達率(連絡漏れを防止)
  • 登録スタッフとのコミュニケーション円滑化

主な活用シーン:

  • 面接日程リマインド
  • 求人情報案内
  • 登録スタッフへの一斉連絡
  • 給与明細通知

KDDI Message Castの場合: 到達率98%以上で連絡漏れを防止。一斉配信と個別配信を使い分けて、効率的にコミュニケーションを取れます。

導入事例: 株式会社プロリーチ様

実際に株式会社プロリーチ様では、KDDI Message CastのAPI連携により、業務効率化と顧客満足度向上を実現しています。

詳しい導入事例は「株式会社プロリーチ様の導入事例」をご覧ください。

ペット業界

重視すべきポイント:

  • 高い到達率(顧客への確実な情報伝達)
  • 予約リマインド機能
  • 売上維持・向上実績

主な活用シーン:

  • トリミング予約リマインド
  • ワクチン接種案内
  • ペットホテル予約確認
  • キャンペーン情報配信

KDDI Message Castの場合: 高い到達率で顧客とのコミュニケーションを確実に。予約リマインドで売上を維持。

導入事例: ペッツファースト様

実際にペッツファースト様では、KDDI Message Castの導入により、到達率96%以上を実現し、年間130万円の売上維持という成果を上げています。

詳しい導入事例は「ペッツファースト様の導入事例」をご覧ください。

自治体・公共機関

重視すべきポイント:

  • 大量一斉配信機能(住民への一斉通知)
  • 高い到達率(確実な情報伝達)
  • セキュリティ(個人情報保護)

主な活用シーン:

  • 税金の納付案内
  • 住民への緊急連絡
  • イベント・施設の案内
  • 行政サービスのリマインド

KDDI Message Castの場合: 大量配信でも高い到達率を維持し、業務効率化を実現。

導入事例: 名古屋市様

実際に名古屋市様では、KDDI Message Castの導入により、1日350時間の業務削減という成果を上げています。

詳しい導入事例は「名古屋市様の導入事例」をご覧ください。

自治体向けの活用ガイドは「自治体向けSMS活用ガイド」をダウンロードできます。

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SMS送信サービス「KDDI Message Cast」業界別事例集

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KDDI Message Cast 業界別事例集

KDDI Message Castの導入手順

KDDI Message Castの導入は、以下の4つのステップで進めます。

ステップ1: サービス検討

タスク:

  • サービス資料をダウンロード
  • 無料トライアルを申し込む
  • デモ・説明会に参加(オンライン可)

ポイント: KDDI Message Castは、業界最高水準の最大2ヶ月3,000通の無料トライアルを提供しています。実際の管理画面を操作しながら、機能を体感できます。

ステップ2: 見積もり取得

タスク:

  • 月間配信数を見積もる
  • 利用方法を決定(管理画面・API・Salesforce連携)
  • 必要なオプション機能を確認

ポイント: 初期費用・月額費用0円のため、初期投資のリスクがありません。送信成功分のみの課金で、無駄なコストが発生しません。

ステップ3: 契約・導入

タスク:

  • 契約書類の提出
  • 審査(1-3営業日)
  • アカウント発行

ポイント: 審査完了後、すぐにアカウントが発行され、即日利用開始が可能です。専任カスタマーサクセス担当が導入をサポートします。

ステップ4: 運用開始

タスク:

  • 管理画面の設定
  • テスト配信
  • 本番配信開始

ポイント: 本番配信前に、必ず自分の携帯電話にテスト配信を行い、文字数・URL短縮・特殊文字の表示を確認しましょう。不明点があれば、カスタマーサクセス担当にいつでも相談できます。

KDDI Message Castの料金とROI

料金体系

KDDI Message Castは、初期費用・月額費用0円の完全従量課金制です。

料金:

  • 月額基本料: 0円
  • 送信単価: 従量課金(送信成功分のみ課金)
  • 初期費用: 0円
  • 最低利用料金: なし

ROI計算例

SMS配信サービスのROI(投資対効果)を計算してみましょう。

【例1】月間10,000通配信の場合(EC・小売業:カゴ落ち対策)

効果:

  • CTR: 15%(1,500クリック)
  • CV率: 10%(150件購入)
  • 客単価: 3,000円
  • 売上増加: 450,000円

月額基本料0円、送信成功分のみ課金のため、初期投資リスクなく高いROIを実現できます。

【例2】月間5,000通配信の場合(医療機関:予約リマインド)

効果(無断キャンセル削減):

  • 無断キャンセル率: 20% → 6%(14%削減)
  • 削減件数: 5,000件 × 14% = 700件
  • 1件あたりの機会損失: 5,000円(診察料の平均)
  • 売上維持: 700件 × 5,000円 = 3,500,000円

月額基本料0円のため、固定費なしで大幅な売上維持が可能です。

このように、SMS配信は高いROIを実現できる施策です。具体的な料金については、お問い合わせにてお見積もりをご依頼ください。

よくある質問

Q1: 無料トライアルはありますか?

A: はい、KDDI Message Castは業界最高水準の最大2ヶ月3,000通の無料トライアルを提供しています。

実際の管理画面を操作しながら、機能を体感できます。無料トライアル期間中は、全機能が利用可能で、リスクなくお試しいただけます。

Q2: 個人情報の取り扱いは安全ですか?

A: はい、KDDI Message Castは金融機関レベルのセキュリティを実現しています。

  • ISO27001認証取得済み
  • 送信データの暗号化
  • IPアドレス制限
  • 誤配信防止機能

顧客の携帯電話番号という重要な個人情報を、安全に管理できます。

Q3: APIでの連携は難しいですか?

A: KDDI Message Castは、開発ドキュメントが充実しており、比較的簡単に実装できます。

REST API・SOAP APIに対応し、開発サポートも充実しているため、既存システムとの連携もスムーズに進められます。不明点があれば、技術サポート担当がサポートします。

Q4: SMS配信とメール配信、どちらが効果的ですか?

A: 用途によって使い分けることが重要です。

項目SMS配信メール配信
到達率98%以上70-80%
開封率98%20-30%
即時性3分以内数時間
コスト従量課金低コスト
適した用途重要通知、緊急連絡、リマインド詳細情報、ニュースレター

重要な通知やリマインドにはSMS、詳細な情報伝達にはメールが適しています。

Q5: RCSとSMSの違いは何ですか?

A: RCS(+メッセージ含む)は、SMSの進化版で、画像・動画・ボタンを含むリッチなメッセージ配信が可能です。

KDDI Message Castは2025年5月に業界初のRCS配信に対応し、以下の実績を上げています※:

  • 不動産業界: 申込率2.3倍向上(エアコン保守サービスの案内)
  • 金融業界: ローン承認率20%改善(審査リマインド)
  • 一般: クリック率SMS比1.5~2倍向上

RCSはSMSの上位互換として、今後の主流になると予想されています。KDDI Message Castなら、RCSに非対応の端末には自動的にSMSや+メッセージにフォールバックされるため、すべての顧客に確実にメッセージを届けられます。

※出典: 日経クロストレンド「SMSの次世代規格『RCS』が企業のモバイル・コミュニケーションを革新」

Q6: 配信数が増えると単価は安くなりますか?

A: KDDI Message Castでは、送信通数に応じたボリュームディスカウントのご相談もお受けしております。

まずはお問い合わせください。

KDDI Message Castが選ばれる理由

理由1: 市場シェアNo.1の実績

KDDI Message CastはSMS配信市場でシェア16.59%を獲得し、国内No.1の地位を確立しています。金融、医療、自治体など、幅広い業界でご利用いただいています。

【出典】BOXILの独自調査(2024年)

理由2: 通信キャリアKDDIならではの圧倒的信頼性

到達率98%以上を実現する要因:

  • 国内4キャリア(docomo・au・SoftBank・楽天モバイル)直収接続
  • 24時間365日監視体制
  • キャリアレベルのセキュリティ基盤
  • 誤配信防止機能(解約履歴チェック)

理由3: 業界初のRCS対応

2025年5月、国内SMS配信サービスとして初めてRCS配信に対応

RCS導入効果実績※:

  • 不動産業界: 申込率2.3倍向上(エアコン保守サービスの案内)
  • 金融業界: ローン承認率20%改善(審査リマインド)
  • 一般: クリック率SMS比1.5~2倍向上

SMSの進化版として、画像・動画・ボタン付きのリッチなメッセージ配信が可能です。

※出典: 日経クロストレンド「SMSの次世代規格『RCS』が企業のモバイル・コミュニケーションを革新

理由4: 初期費用・月額費用0円

初期費用・月額費用ともに0円の完全従量課金制で、送信成功分のみ課金されます。

  • リスクなく始められる
  • 固定費がかからない
  • 無駄なコストが発生しない

理由5: 3つの利用方法で柔軟に対応

企業の業務フローに合わせた最適な導入が可能です。

  1. 管理画面: まずは簡単に始めたい企業向け
  2. API連携: 既存システムとの統合を重視する企業向け
  3. Salesforce連携: CRMを中心とした統合的な顧客管理を求める企業向け

理由6: 24時間365日の手厚いサポート

専任カスタマーサクセス担当による伴走支援があり、導入初期から運用まで丁寧にサポートします。

  • 導入初期の丁寧なサポート
  • API実装時の技術サポート
  • メールマガジンでの活用術発信
  • 充実したナレッジベース
  • 定期的なフォローアップ

理由7: ASPICクラウドアワード2年連続受賞

ASPICクラウドアワード2年連続受賞、AppExchange平均評価4.75という高い評価を得ており、サービス品質が第三者機関から認められています。

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無料トライアルの内容:

  • 期間: 最大2ヶ月
  • 配信数: 3,000通まで
  • 機能: 全機能利用可能
  • サポート: 専任担当によるサポート付き

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まとめ

SMS配信サービスは、98%以上の高い到達率とメールより30%高い開封率で、顧客への確実な連絡手段として多くの企業で活用されています。本記事では、SMS配信サービスを選ぶ際に確認すべき7つのポイント(料金体系、到達率、機能、使いやすさ、サポート体制、セキュリティ、実績と将来性)を詳しく解説しました。

SMS配信サービス選定のポイント(まとめ):

  1. 料金体系: 初期費用・月額費用0円のサービスでリスクを抑える
  2. 到達率: 98%以上のキャリア直収接続サービスを選ぶ
  3. 機能: 管理画面・API・CRM連携など、自社の業務フローに合った方法を選ぶ
  4. 使いやすさ: マニュアル不要で操作できる直感的な管理画面
  5. サポート体制: 専任担当による手厚いサポート
  6. セキュリティ: ISO27001認証取得済みのサービス
  7. 実績と将来性: 市場シェアNo.1、RCS対応など

KDDI Message Castが選ばれる理由:

  • 市場シェアNo.1(16.59%)
  • 到達率98%以上(国内4キャリア直収接続)
  • 初期費用・月額費用0円
  • 業界初のRCS対応(不動産業界:申込率2.3倍、金融業界:ローン承認率20%改善※)
  • 無料トライアル最大2ヶ月3,000通
  • ASPICクラウドアワード2年連続受賞
  • 3つの利用方法(管理画面・API・Salesforce連携)

※出典: 日経クロストレンド「SMSの次世代規格『RCS』が企業のモバイル・コミュニケーションを革新

SMS配信サービスの導入により、無断キャンセル削減、業務効率化、売上向上など、多くの成果が期待できます。

本記事で紹介した導入事例の他にも、様々な業界での成功事例があります。詳しくは「KDDI Message Cast 導入事例一覧」をご覧ください。

まずは無料トライアルで、SMS配信の効果を体感してください。

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SMSとKDDI Message Castがわかる3点セット

この資料でわかること

  • SMSの利用実態と他コミュニケーションツールとの比較
  • ビジネスシーンにおけるSMSの代表的な利用用途
  • 「KDDI Message Cast」の導入事例